『3分でわかる』カーボンニュートラルの知識。

最近、未来の事ばかり気にしすぎて現実を直視できずにいます。

どうも!サラリーマンきゃん太郎です。

以前の投稿『2040年の未来』にて目覚ましく成長する未来をお伝えする反面、私達が今まさに
未来の地球の為に取り組まなければならない課題も浮き彫りになりました。

それが気候変動の危機的状況についてです。

きゃん太郎

環境について考えてみよう!

ここでは『地球温暖化』に対する世の中の取組みを自分なりに勉強して記事にしたいと思います。

あわせて読みたい
『3分でわかる』2040年の未来予測。〜未来の問題とは?〜 ちょうど私が60歳。そう定年を間近にしているのが2040年。 どうも!アラフォーのきゃん太郎です。 あっという間に爺さんですね! その頃には私も婆さんね! 2000年代〜2...

2020年にSDGsが世間に名を知られるようになりましたね。

環境問題にも目標が沢山あります。

目次

私はここから学びました。

画像1

私もあまりに知識がないので落合陽一さん『2030年の世界地図帳』を拝見し知識を少しずつ深めて行きました。

私の勤める会社でも、このSDGsを達成する為のいくつかの取組みがあります。

その1つが『トヨタ環境チャレンジ2050』

簡単に言うと・・・

生産段階から生産した後まですべてCO2排出量を減らしていく活動です。

地球温暖化関連で良く耳にするキーワードは
『パリ協定』『カーボンニュートラル』ではないでしょうか?

パリ協定とは!?

気候変動抑制に関する多国間の国際的な協定。

簡単に説明すると温室効果ガス排出量を目標を立ててみんなで減らしていこう!

そんな感じです。

目的は産業革命以前から気温上昇を2℃より十分低く抑える

長期的目標は21世紀後半にCO2排出量を実質0にする

参加加盟国はなんと196ヵ国と地域です

トランプ前大統領はこのパリ協定を離脱してバイデン現大統領が2021年に復帰を宣言して有名にもなりました。

カーボンニュートラルとは!?

CO2排出量と吸収量がプラスマイナス0の状態

簡単に説明すると
排出量1000トン = 吸収量1000トン

ちなみに吸収量が上回るとカーボンポジティブって言うみたいです。

トヨタ環境チャレンジ2050も、まさにその取組みですね。

では次にパリ協定やカーボンニュートラルが、
なぜここまで世界の取組みや、問題になっているかを少し深掘りをしていきたいと思います。

では次にパリ協定やカーボンニュートラルが、
なぜここまで世界の取組みや、問題になっているかを少し深掘りをしていきたいと思います。

CO2が増え続けたらどうなるの?

これに対しての答えは・・

2100年には地球の気温は、最大4.8℃も上昇するようです。

ちなみに、この気温上昇でもたらされる世界への影響はかなり問題があります。

①海面上昇による国土消失

画像2

氷河が解けたり海水が膨張したりする
ことが原因で、海面が高くなる現象

これもまた

SDGs目標14:「海の豊かさを守ろう」において重要となります。

現在は、この海面上昇により住んでいる国から別の国へ移住しなくてはいけない事態に陥っているそうです。

②異常気象の深刻化

画像3

調べてみると色々ありました。

豪雨被害などが年々増加しているが100%温暖化が原因とは言い切れない。

ただその背景の一因には間違いなく温暖化の影響があるそうです。(諸説あります)

画像4

森林火災もまた同じ事が言えるそうで、オーストリアの森林火災は皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか?

やはりSDGs目標13:
気候変動に具体的な対策を」は重要ですね。

画像5

③動物への影響

画像6

異常気象が引き起こす環境の変化で、さまざまな野生の生物は絶滅の淵へ追い込まれている。

ここで温暖化の影響を受けている動物を紹介して行きます。

◾︎ジャイアントパンダ
◾︎ホッキョクグマ
◾︎スマトラオラウータン
◾︎ユキヒョウ
◾︎アフリカゾウ

本当に多くの生物に影響が及んでいると調べれば調べるほど分かってきます。

もう他人事ではないですね。

MAMI

私達にも
出来ることないかしら・・

日本の温暖化対策への動き

2020年に菅前総理より、2050年までに温室効果ガス排出量を実質0にすると宣言されました。

世界中でも同じ動きが見られます。

しかし、トヨタ自動車の章男社長は脱ガソリンに懸念を示していました。

『トヨタ環境チャレンジ2050』を掲げているのになんでだろう??

そう思い更に調べてみました。

画期的な技術的革新なしでは達成が
見通せず、難しい挑戦だ!

そう述べられた章男社長。

その背景には全乗用車がEVとなった場合原子力発電所で10基、火力発電所で20基の増設が必要で、投資コストは14兆~37兆円もかかると試算されたからです。

要するに、新しい発電システムの開発が必要だと言う事ですね!

クリーンなEV車が増え、結果CO2排出量が増えたら本末転倒ですからね。

対策を打つにも、
しっかり本質を見極めないといけない。

ここでは、現実と言う名の核心について気付かされました。

ちなみに脱炭素、脱原発を推進している国も隣国に資金支援をして、その隣国より原子力発電で得た電力を買っている国もあるそうです。

これもまた本質を捉えてない気がします。

カーボンニュートラル実現へ

画像7

この先CO2の排出量と吸収量がプラスマイナス0の状態を目指すならCO2の発生が少ない発電方法が必須だと調べて行く中で感じてきました。

それが章男社長の言う画期的な技術的革新なのかもしれませんね。

世の中では、本当に難しい問題を日々議論さています。

これを機会に環境問題について興味を持っていただいたら幸いです。

まとめ。

私1人がどうこう出来るレベルの問題ではないですが、地球温暖化の問題に対し他人事でなく自分事としてしっかり理解していく事は、未来にとって大切な事とだと実感出来ました。

良かれと思っている事も結果、最悪の事態に陥る事もあるかもしれません。

今は色々な情報が錯交してますが、自分で調べて、感じて、行動に移す事こそがカーボンニュートラル実現への近道と信じてます。

共に生きる地球と未来の為に!

ではまた!

\応援クリックお願いします/

「きゃん太ログ」のブログテーマ

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

愛知県蒲郡生まれの蒲郡育ちのアラフォーです。
−きゃん太郎(パパ)と三姉妹娘の5人家族−

ママの趣味は動物と暮らすこと+裁縫です。
ちなみにパパの趣味は読書です。

現在は、
モモンガ(こはく・あんこ)
ダルメシアン(てん)
亀(かめ吉)と暮らしています。

動物大好き家族です♬

2021年はブログ『きゃん太ログ』を開始。
❑Google AdSense合格
❑Twitter・Pinterest・Instagramも連携中です。

コメント

コメントする

目次
閉じる