Nintendo Switchのジョイコンを『早く・安く・確実』に修理できる方法を教えます。

どうも!きゃん太郎です。

今回はNintendo Switch(任天堂スイッチ)のJoy-Con(ジョイコン)のアナログスティックを『安い』・『早い』・『確実』の3点にフォーカスして説明していきたいと思います。

きゃん太郎パパはトヨタ自動車で設備を直したり、作ったり、改造したりするので、その経験やノウハウを活かして家でもムダなお金を使わないようにしております。

きゃん太郎
仕事では毎日『直すのが仕事』なので、家でも自分で直せるモノは直して、浮いたお金で生活を豊かにする事に投資していこうと思ってます。

正直に言って今回修理するNintendo Switchのジョイコンのアナログスティックはよく壊れます

我が家は4個すべてが全滅でした。。

皆さんも、
Nintendo Switch(任天堂スイッチ)Joy-Con(ジョイコン)の故障に悩んでいませんか??

我が家は本当に悩みました。

なぜならジョイコンがよく壊れ、そして高いからです!

新品を1個買うと4,000円程で、修理に出しても大体2,000円ぐらいかかってしまうんですよね。

だから簡単には買えません!

きゃん太郎
まともに操作できないジョイコンに子供たちはブーブーです。
ママ
1番壊れるのはやっぱり、ジョイコンスティックですね

私達も最初はダメ元で修理に挑戦しましたが、
実際にやってみたら本当に簡単

修理後は子供達から尊敬されちゃいました♪

では実際に修理してみて気づいた注意点も合わせて説明していきたいと思います。

目次

アナログスティックの修理パーツについて

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色々な商品があって悩みますが、私達が実際にAmazonで購入したパーツが↑コチラです。

実際に、このパーツセットで4台分の修理していきました。

4台分のアナログスティックや工具が入ってるんで余分にあれこれ購入する必要がないのがとてもいいですね!

交換に必要な工具を1から揃えると結局いい値段してしまうので、やはり交換には今回使用した
コミコミセットをオススメします。
大体2,000円ぐらい

Amazonタイムセール中はもっと安いので、タイミングが合えば、更に安く修理ができます。

やっぱりメーカー修理1台分の値段で4台修理できるのは本当にコスパがいいと思いますよ!

きゃん太郎
本当に誰でも簡単にスティック交換ができちゃうんです!
ママ
すべてのジョイコンが完璧に直って子供たちも大喜びです!

ではここからは、実際にジョイスティックの交換手順に移っていきます!

アナログスティック交換手順

手順にそってサクサクとジョイコンのアナログスティックを交換していきましょう。

大変簡単ですが見た目の通り、ジョイコンが小さいことが唯一の難しさになります。

交換の際は、テーブルにジョイコンと交換の部品以外は無いように片付けて、リラックスして進めていきましょう。

①スティック補正で健康診断(2分)

 Switchの『スティック補正』機能を使って、
ジョイコンの健康診断をします。

上手くいけば補正して修理完了です。

補正でダメな場合は
もう部品交換するしかありません!

サクッと諦めてアナログスティックを交換しちゃいましょう!

②背面カバーを取外す(3分)

今回の交換手順はマイナス(ー)のコントローラーで説明します。
理由は(+)のコントローラーより更に簡単なので理解していただきやすいためです。

まずは、ジョイコン裏のY型ビスを外します。

ここで使用するのが修理キッドに入っているY型ドライバーです。

サイズは1.5×25mmでジョイコンのビスにピッタリ合いますよ!

更に先端がマグネットでビスが引っ付くので、外したビスが失わず大変便利です。

ビスを外した後に背面カバーを開ける際には、修理キッド付属のプラスチック製(青色)の工具をしようしてジョイコンの隙間に工具の角を差し込みます。

隙間に入れば何でも大丈夫ですが、付属品の工具はプラスチック製なのでジョイコンを傷つけず、カバーを分離することが出来ます。

勢いよくカバーを分離するとジョイコン内部にあるフラットケーブルが外れてしまいますので開ける際は慎重にゆっくりと開けましょう!
※外れても取り付けれますので安心して下さい。

③バッテリーを外す(1分)

こちらも修理キッドの付属品(青い耳かきのような工具)で取り外します。

先端の爪をこん写真のような感じでバッテリーケースとバッテリーの隙間に差し込んで持ち上げれば簡単に外れますよ!

この工具も隙間に入って先端がしっかりしてれば何でも代用は可能です。

④バッテリーケースを取外す(1分)

写真のように、バッテリーケースを取付けている3本のビスを付属のプラスドラーバーを使って取外していきます。

バッテリーケースを取外せれば、ついにアナログスティックが見えて来ます。

⑤フラットケーブルを取外す(3分)

フラットケーブルはアナログスティックを取外すための最終関門です。

①のフラットケーブルはアナログスティック用ではありませんが、実際にアナログスティック本体を取付けているビスを外す際にジャマですので外します。

(外さなくても頑張ればビスは取れます)

②のフラットケーブルは、アナログスティックと一体になっているので確実に取外す必要があります。

フラットケーブルは一度取外せれば、やり方を覚えれますが初めは少し困惑すると思います

少し分かりづらいですがフラットケーブルは写真のようなロックで固定されています。
私も初めはどこがロックか分かりませんでいたが、少し色が変わっている所がロック部で上へパカッと持ち上げると解除出来ます。
力は要りませんので無理な力が掛かっている時は場所か向きを間違えてます。
簡単に外れますので力を入れて
ロック部を壊さないようにお願いします。

きゃん太郎
ジョイコン自体が小さいので、初めは目が疲れてしまいますので、のんびりと休憩しながらやるのがオススメです

⑥アナログスティックを取外す(2分)

あとはアナログスティックを本体に取付けている固定のビスを外して壊れたスティックも取外していきます。

⑦⬆逆の順に組み付けていく(10分)

ここからは取り外した手順の逆に新品のアナログスティックを交換していきます。

交換時にネジ山を潰してしまったビスも付属品についてますので、惜しみなく交換していきましょう!

ネジ山が潰れたビスをそのまま使うと次の交換時に大変な目に合います。

⑧スティック補正で最終確認(2分)

交換後は一番最初に健康診断で行った『スティック補正』を行い最終確認をしていきます。

スティック補正はアナログスチック交換で満足してしまい忘れがちになるので注意しましょう!

参考の記事はこちらをどうぞ。

以上がNintendo Switch(任天堂スイッチ)のJoy-Con(ジョイコン)のアナログスティックを『安い』・『早い』・『確実』にフォーカスし交換する方法でした。

大体1台あたり20分ぐらいかかりますが、慣れてくればもっと早くできますし、お酒を飲みながらでも出来ちゃいます♫

ママ
(+)コントローラーは少し交換の仕方が違いますが、(−)コントローラが交換できたら問題なく交換できるようになってますので、まずは(−)コントローラから始めることをおすすめします。

まとめ・・・

自分にできる事は家庭でも案外たくさんあります。

実際に自分で直すのが楽しいと思えたのが今回の1番の感想でしたね。

しかも4台分を修理したので約6,000円ほど修理代が浮いたので、今後も浮いたお金を利用して、家での困りごとをどんどん解決していこうと思います。

ぜひ皆さんも、時間に余裕がある時には『修理やDIY』に挑戦してみて、浮いた費用で家族のために何かしらするのも良いのではないでしょうか?

今後も自分で出来る簡単修理やDIYについて記事をアップしていきたいと思いますので参考にして頂けたら幸いです。

ではまた!

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この記事を書いた人

愛知県蒲郡生まれの蒲郡育ちのアラフォーです。
−きゃん太郎(パパ)と三姉妹娘の5人家族−

ママの趣味は動物と暮らすこと+裁縫です。
ちなみにパパの趣味は読書です。

現在は、
モモンガ(こはく・あんこ)
ダルメシアン(てん)
亀(かめ吉)と暮らしています。

動物大好き家族です♬

2021年はブログ『きゃん太ログ』を開始。
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