3分で分かる要約「チーズはどこへ消えた?」から学ぶ実践できる成功への変化はコレ!

この記事を読めば2000年に発売され累計2400万部を超えるベストセラーのビジネス書でスペンサー・ジョンソン著「チーズはどこへ消えた?」の伝えたいことが分かります。

きゃん太郎
どうも!きゃん太郎です。
このチーズはどこへ消えた?は多くの企業で教育教材としても使われるほどの本で、年齢や時代に関係なく今の自分の心に問いかけてくれる魔法の本だと私は思ってます♫

この記事が役に立つ人
▪現状に満足してしまっている人
▪言い訳ばかりで前に進めない人
▪成果を取られて悩んでいる人
▪これから新しい冒険に旅立つ人

この「チーズはどこへ消えた?」は実際に読んでも1時間ほどで読み終えることが出来ますが、今回は更にサラリーマンのきゃん太郎が実体験を元に本書と照らし合わせ、更に簡単に説明させていただきます。

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目次

結論「変化を恐れず、現状を維持することを恐れよ」です。

【ポイント】
時代の変化を敏感に察知し変化することができれば、「今までに見たことや体験したことのない幸せに出会うことが出来る」しかし現状維持をするようなら必ず時代に取り残されてしまう。

きゃん太郎
正直、変化することや挑戦することが大切だ!なんて誰もが分かってるんですよね・・・
本当に難しい。
ママ
簡単に人って変わらないし、失敗するのも怖い、変わることが面倒だと思ってる人のほうが多いんじゃないかな?

この本『チーズはどこへ消えた?』はそんな当たり前だけど、当たり前にできない変化について物語形式で分かりやすく、そして優しく気づきを与えてくれるんです。

きゃん太郎
嘘だと思ってこの本を手に取ってみて下さい。
必ず今の自分に置き換えられて背中を押してくれますから♪

私達夫婦がこうしてブログを始めることができたのも、この本と出会い変化の大切さに気づけたからだと心から感じています。

「チーズはどこへ消えた?」のストーリー

2匹のネズミと2人の小人がチーズを探して迷路の中で暮らしていくストーリーです。

ここで言うチーズとは
求めているもの

=「成果・成功・愛情・お金・自由など」


そして迷路とは

求めているものがある場所

=「会社・地域・家庭など」


と捉えていただけると分かりやすいと思います。

登場人物紹介

ネズミのスニッフとスカリー

ネズミは単純な頭脳だが大変優れた本能を持ち行動的

スニッフ
:変化を嗅ぎつけるのが得意

スカリー
:行動に移すのが非常に早い

小人のホ−とヘム

小人は高度な頭脳だがその反面、
思慮深く臆病

スニッフ
:変化を嗅ぎつけるのが得意
スカリー
:行動に移すのが非常に早い

小人のホーが物語の本質的な主人公であり、読者がもっとも共感できるキャラクター。

「現在の自分」に置き換えてストーリーを読みすすめていくと必ず「変化の大切さ」に気づくことができます。

ストーリーの流れ(ネタバレ含む)

この物語は、2匹のネズミ(スニッフとスカリー)と2人の小人(ホーとヘム)が毎日、朝から晩まで迷路をヘトヘトになりながらチーズを探し始めるところから始まります。

そしてある時「チーズステーションC」で大量のチーズを発見しました。

努力して見つけたチーズなのでネズミ達と小人達は大喜びです。

食べても食べても補充される大量のチーズに「自分達はもう迷路でヘトヘトになりながらチーズを探さなくていいんだ!」とそう思うようになっていきました。

しかし、しばらくするとネズミ達と小人達の生活に変化が生まれ始めます。

『小人チームの変化』
チーズは絶対に無くならないと判断し、自分達の好きな時間に食べたいだけチーズが食べられるようにチーズステーションCの近くに引っ越し

チーズを探すのを辞める

『ネズミチームの変化』
チーズステーションCを利用はするもののチーズの「量」「品質」を毎日確認し変化がないか確かめます、そして以前と変わらず朝から晩まで迷路に出かけて

他のチーズを探し続けます

事件はここから始まります

なんと
チーズステーションCの大量のチーズが無くなってしまうのです。

『小人チームの反応』
まさに晴天の霹靂、「誰かがチーズを隠してしまった」「いつかチーズは戻ってくるだろう」とチーズが完全に無くなってからチーズステーションCの調査を開始。

『ネズミチームの反応』
毎日チーズの「量」「品質」を確認して変化に気づいていた為
ネズミ達はチーズはいずれ無くなってしまうとあらかじめ予想していたことでまったく驚かず引き続き新たなチーズステーションを探しに出かけます

小人チームはこころの中では「もう、チーズは戻ってこない」と思っているものの中々行動に移せず「なんで今まで頑張った自分達がこんな目にあってしまうんだ!」と不満を口にしてばかりいのです。

しかし、このままではいけないと小人のホーが立ち上がり、ネズミたちと同じように新たなチーズステーションに旅立つことを決意するのです。

始めは「チーズは見つからないかも知れない」「今までよりも嫌な事が起こるかもしれない」と

変化することは怖いこと

思いながら恐怖に感じていた小人のホーでしたが、勇気を振り絞り新たなチーズステーションを探し続けていきます。

次第に小人のホーは怖いことや不安なことを考えるのを辞めて「新しいチーズが見つかった時のこと」を想像し

変化することは良いこと!楽しいこと!と思いながら更にチーズステーションを探します。

そして見つかるのです「チーズステーションC」とは比べ物にならないぐらいの大量のチーズがある「チーズステーションN」を!

そこにはネズミのスニッフとスカリーもいます、小人のホーは古いものに見切りをつけ新しい事に挑戦する。

すなわち変化する事の大切さを身をもって体験したのです。

おわかり頂けましたでしょうか?

すごくシンプルで短く、たった96ページの本ですが、1時間で読めて10年役に立つ本とも言われる「チーズはどこへ消えた?」は読書を始める方や今から挑戦する方にピッタリな本ではないでしょうか?

結論「変化を恐れず、現状を維持することを恐れよ」挑戦し続けることで幸せになれる!が著書で一番伝えたかったことだと私は思います

この本出会うことでの私の変化「サラリーマン編」

私はサラリーマン人生で多くの人に会い、そして振り返ってみると「チーズはどこへ消えた?」で起こった事が本当に身近に起こっていたなぁとつくづく思います。

正直もっと早くにこの本と出会い変化することの大切さに気付くことができたなら・・

なんて思ったりしてしまいます。

この著書が累計2400万部を超えるベストセラーのビジネス書になった理由は1時間で分かり、どの年代、どのフェーズにおいても自分に当てはまり必ず勇気を与えてくれます。

きゃん太郎
私自身も多くの仲間にこの本をプレゼントしており、共感してくれた仲間とチーズを探しています。

チーズは本当に消える

多くの方が経験していると思いますが

会社には成果を上手に奪う人が多くいます

何もしていなくても上手に人のチーズ(成果)を奪ってバレてないような顔をしています。苦笑

きゃん太郎
はっきり言います!

バレてますよ!!

私も始めは「これがサラリーマンだから」と思って諦めていました。

ただ奪われた成果が大きくなればなるほど悔しい想いがこみ上げてきます。

次第に相手の奪う行為に過剰に反応してしまった自分は逆に次のチャンスを逃してしまいました

自分がどうにも出来ないことに反応し続けるとはムダに心も体も疲弊させていきます。

自分を成長させるためにもクールに無視して次のチーズを探しに行くことを私はオススメします。

どんなに悩み嘆いても

決してそのチーズは戻ってはきません

あわせて読みたいチーズを守る方法

過去の栄光をいつも引きずり変化しない人

偏見かもしれませんが、年配の方に多く見えます「俺は昔頑張ったから今は楽したい」「俺の時代はこれで良かったんだ」なんて二言目には変化しない為の理由を過去のエピソード付きで長々と説明してくれます。

きゃん太郎
会社は今もこれからも頑張ってくれる人に給料やチャンスを与えているはず・・・

これはもう、小人のヘムと全く同じ「まわりの環境が変化したのは自分のせいじゃないから誰かがなんとかしてくれる」「だから自分はこのままでいいんだ」と自分に都合のいい言い訳で自分自身を落ち着かせていますね。

きゃん太郎
「変化を恐れず、現状を維持することを恐れよ」とこれからも伝えていきます。

結局は時代の変化を敏感にキャッチし挑戦する事がすべて

著書が教えてくれた通り、

変化を続けて幸せになるのか?

それとも変化を拒んで破滅するのか?

馬を水飲み場に連れて行くことはできても馬に水を飲ませることはできない」と言うことわざがあるように自分自身でしか決められない事です。

時代の変化を敏感にキャッチし挑戦を続ける

これこそが幸せになる方法だと著書は教えてくれているので変化する以外に方法はありません。

ママ
これからも私達は幸せのために変化を恐れず挑戦し続けます♪やるぞぉ〜!!

本のまとめ

小人のホーの様に大きな変化が起こってから行動するのではなく、ネズミたちのように敏感に変化を嗅ぎつけて、すぐさま行動に移せば誰よりも早くチーズ「成果」にたどりつける。

すなわち誰よりも早く幸せにたどり着けると言うことではないでしょうか?

時に過去の成功にすがりたい時もあるかも知れませんが、「過去の栄光」を切り捨てる勇気も大きな変化のキッカケになると私も思います。

この記事を読んで「チーズはどこへ消えた?」がいいなっと思ったら是非購入してみて下さい、プレゼントされても嬉しい本だと思います。

いつの日も未来を切り拓くのは

自分自身です!

ではまた!

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この記事を書いた人

愛知県蒲郡生まれの蒲郡育ちのアラフォーです。
−きゃん太郎(パパ)と三姉妹娘の5人家族−

ママの趣味は動物と暮らすこと+裁縫です。
ちなみにパパの趣味は読書です。

現在は、
モモンガ(こはく・あんこ)
ダルメシアン(てん)
亀(かめ吉)と暮らしています。

動物大好き家族です♬

2021年はブログ『きゃん太ログ』を開始。
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