孫正義も絶賛の『1分で話せ』を簡単要約!明日から実践できる知識をまとめてます。

この記事を読めばソフトバンクグループ社長の孫正義さんを唸らせた男。

伊藤羊一さんの著書「1分で話せ」で伝えたいことが分かり、明日から間違いなく職場で実践できます。

サラリーマンからは切っても切り離せない『プレゼン』で成功し、今の自分を変えたい人には必見です!

著者:伊藤羊一

▪ヤフー・アカデミアの責任者

▪アクセラレーターPrgのメンター

▪グロービス経営大学院の客員教授

この本は、私サラリーマンのきゃん太郎が『プレゼンとは何か』から学び、読んだ翌日から職場のプレゼンで速攻成果を出すことに成功しました。

そう!超簡単・実践型のホームラン本です。

『この記事が役に立つ人』
▪プレゼンで成功したい人
▪プレゼンのテクニックを学びたい人
▪意味が分からないと言われる人
▪プレゼンで気持ちよくなっている人

きゃん太郎

明日実践できるように
まとめています!

MAMI

シンプルで読みやすいですよ♪

伊藤羊一さんの著書「1分で話せ」は必ず仕事で役に立つ、読んで損なしのホームラン本です。

ここでは伝えきれない有益な情報もたくさんありますので、じっくり読みたい方は本書を手に取り更に理解を深めて頂けますと幸いです。

目次

そもそもプレゼンのゴールって何?

この本の序章で伊藤羊一さんは「プレゼン」とは何か?をはっきり明言しています。

プレゼンは伝えた相手が『動いて』なんぼ。

これを聞いて心に響く人、分かってはいるけど上手くいかない人が、世の中の大半なのではないでしょうか?

当然、この本を読むまでは私もその一人でした。

誰しもが、この『プレゼンの沼』にはまり、ゴールすなわち『目的』を見失うのです。

プレゼンを勝手に難しく捉えて『沼』にはまり、ついでにモチベーションまで下げて、終いには
プレゼンが本当に嫌いになってしまう。

本当にあるあるですよね・・・。

私も失敗が怖くて、当たり障りのないプレゼンで
その場を切り抜けようとした結果・・・。

『結局何がいいたいの?』
どうしたいの?』

本来プレゼンを通して達成しないといけない
『動いて』なんぼにカスリもしない。

まさにプレゼンは『』です。

ただ本書で押さえたポイントを実践するだけで
プレゼン力は嘘のように向上します!

嘘っぽく聞こえますが・・・

実践するのはタダです!

まずはこの要約を読んで『沼』からササッと脱出しちゃって、プレゼンの本来のゴールに向かって挑戦してみましょう!

きゃん太郎

目的は何か?を
しっかり考えないとね!

MAMI

サラリーマンも大変ね!
プレゼンなんて考えるだけで
クラクラする・・・。苦笑

人は話を聞かないものだと理解しておく

まず始めに『人は話を聞かないものだ!』
これだけは絶対に頭に入れておきましょう!

私自身
『何で誰も聞いてくれないんだろう!?』

そんなことばかりを気にして、悩んでいた時期がありました。

しかし、伊藤羊一さんはハッキリ言います!

『人は相手の話の80%〜90%は聞いていない』

だから悩まず、プレゼンのスタートは「みんな人の話を聞いていない」とういうことから始めて欲しいと・・・。

冒頭で説明しましたが、プレゼンは伝えた相手が
『動いて』なんぼです。

いかに相手に動いてもらえるかが、ポイントなんです!

自分の目線ではなく、相手の目線に立って

『相手の立場は?』
『何に興味があるのか?』
『どのぐらいの知識量があるのか?』

相手に興味を持ってもらう事に意識を集中して
プレゼン後には相手にどう動いて欲しいかまで、
具体的にイメージしてから、プレゼンを準備して行くことが大切です。

もう、聞いてくれない!なんて思わず、
ここでプレゼンのテクニックをドンドン学んで、
プレゼン相手にじゃんじゃん動いてもらっちゃいましょう!

きゃん太郎

・・・納得。

MAMI

家でも同じね!
子供たち目線で話をしないと
言うことを聞いてくれない。

人を動かすために知っておきたいこと

著書では、人を動かすには、「左脳」と「右脳」
両方に働きかけなければならないと伝えられています。

では実際にどういうことなのか?

「左脳」と「右脳」について
めちゃくちゃ簡単に説明していきます。

左脳と右脳の役割

左脳の働き

言語、計算、理論などの著書で言う
『ロジック』の処理を担当

右脳の働き

音楽、発想などの芸術的かつ、
情熱的な分類の処理を担当

こんな感じが左脳と右脳の役割となります。

こんな人っていませんか!?

『正論なら何を言ってもいい!』
『だって間違ってないんだもん!』

すごい冷酷に正論で外堀を埋めてくる人っていますよね!?

正論かもしれないと、左脳は受け入れても

『こんな人の言うこと絶対に聞きたくない!』

右脳は、嫌な人だと壁を作ります。

逆に、情熱的な人だけど

『よくわからんけど!やってみよ!』
『気持ちが大事だ!』

暑苦しいぐらい気持ちをぶつけてくる人もいますよね!?

気持ちはわかるけどと、右脳は受け入れても

『それやって何になるの?』
『保証あるの!?』

左脳は適当な人だと壁を作ります。

要するに、左脳と右脳の両方に働きかけなければプレゼン相手は『動いて』くれません。

そっか!じゃあ、
これからは左脳と右脳両方に働きかけてみよう!

なんて、そんなに簡単にもいきませんよね!?

おっしゃる通り、難しいです。

左脳に働きかけるロジックも、右脳に働きかける情熱も本書で学ぶテクニックがなければ上手く組み合わせれませんし、当然1分でも話せません!

本書では左脳と右脳に働きかけ『難しいを簡単に』をコンセプトに、人を動かすテクニックを「図解」と「分かりやすい言葉」で教えてくれます。

では実際に『1分で話す』テクニックを学んでいきましょう!

左脳に理解してもらうロジックを作る

そもそも
「ロジックを考える」って難しいですよね!?

よくロジックを考える上で
『結論から述べろ!』なんて耳にしますが

私も最初は何いってんの?となりました。

結論から伝えて
どう話を持っていけば伝わりやすいか?

全然分かりませんでした。

しかし伊藤羊一さんいわく
「意味が繋がっていればロジカル」。

あとは次に説明する
ピラミッドロジックに当てはめて「ロジカルに」で考える癖をつける。

これができれば確実に説得力を増すプレゼンができると言われています。

実際に私も繰り返し『ロジカルに』を実践し
プレゼンではありませんが1,000人規模の会場で
聴衆者にメッセージを伝えた経験があります。

少数ではありましたが、行動に移してくださる方がみえたのは『1分で話せ』で学んだ事を実践し
続けた結果だと確信しています。

では私も日々使っているピラミッドロジックについて説明していきますのでチャチャッと学んで
明日職場で実践してみましょう!

試して簡単ピラミットロジックの使い方

左脳を支配するテクニックのピラミッドロジックについて説明していきたいと思います。

これさえできれば本当にスッキリ簡単ゴールは目前です、まずはこの上のアイキャッチ図のように
三段ピラミッドを形作ります。

頂点には『結論』を配置します。

その次の段には『根拠』で支えます。

根拠は3つぐらいが丁度いいとされています。

最後の段は『事例』で『結論』と『根拠』を
下支えします。

ではこの『結論』+『根拠』+『事例』
三段ピラミッドを上手く活用して相手の左脳と
右脳に働きかけてみましょう!

とは言っても、
これでは分かりにくいですよね!笑

本書で私が納得したピラミットロジックの
例をここで紹介したいと思います!

分かりやすい事例「吉野家」

結論

吉野家が好き

根拠(理由)

「早い」
「安い」
「うまい」

事例(例えば)

根拠のそれぞれを誰もが想像できる
イメージを連想させる。

※イメージを写真やうまい言葉遣いで表現できれば右脳を刺激できる。

本書での事例を上の三段ピラミッドを文章にまとめると

【結論】

吉野家が好きです!

【根拠1】

まず、早い。

【事例1】

座ったかどうかのタイミングで牛丼が出てきます。

【根拠2】

次に、安い。

【事例2】

ワンコインの500円でお腹いっぱい食べられる満足感。

【根拠3】

最後に、うまい。

【事例3】

想像してください、お腹が空いた時に口へかきこんだ牛丼のことを!

この1分もかからない文章で
『吉野家の牛丼はうまい』と伝わってきます!

本書での事例を上の三段ピラミッドを文章に
まとめると・・・

こんな感じで『結論』+『根拠』+『事例』の
三段ピラミッドを上手く活用すれば

プレゼンのゴール、伝えた相手が
『動いて』なんぼ!まであと少しです。

きゃん太郎

あ〜!牛丼食べたい♪笑

MAMI

パパは自分で言って
自分で動いてるね!笑

左脳だけではダメ!右脳に情熱をぶつけて人を動かせ!

ロジカルに話せる人であるほど右脳に必要な情熱的な部分が欠けているように思います。

上手く話す人でも

『この人は全然このプロジェクトに携わってないのに、プレゼンだけしてるんだろうなぁ・・・』

そんな風に感じられる人って沢山いますよね!

いわゆるテイカーです。

気づかれなければすべての努力と成果を根こそぎ奪っていきます。

見る人が見ればテイカーは丸分かりです!
本当に気をつけて!

成果を奪われない為に!

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上位が気づかれなければそれまでですが
私は『言葉には重さも熱量も乗せられる』が持論ですので、努力や想いは、必ず言葉一つ一つに
魂が込められると思ってます。

だから、チャンスが巡り左脳を働かせるロジックを身につけていれば、努力に努力を重ねた想いは
必ず右脳を刺激する最大の武器となります。

人の心も体も動かすには『テクニック』も必要ですが、時にテクニックを超える『情熱』こそが
必要不可欠だと私は信じています。

私の情熱を注ぐ会社はココです

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ゴールを見失わない確実な方法とは?

人を動かす為に知っていて欲しい事の最後は
『自分の中に軸を持つ』という事です。

プレゼンを重ねれば重ねるほど、プレゼンの『沼』に入り込む事があります。

『多くの人の意見を取り入れなければ』
『自分の思いより、プレゼン相手の思い』
『もっとかっこよくプレゼンしたい』

どんなにプレゼンを重ねても多くの雑念は
幾度となく頭を混乱させます。

そして無駄な時間が無限に過ぎていくでしょう!

ではどうしたらいいのか!?

決して簡単ではないが、ブレてはいけない
自分の『信念と志』を持つことです。

これも本書と伊藤羊一さんの想いからズレてはいないと思いますが、またしても私の想いです。

この『信念』と『志』さえ自分の軸にあれば
他者の意見やアドバイスに対しても

本当にこれが、
自分たちが目指すゴールに必要なことなのか!?

そう自分自身に問いかけ、原点回帰できるベクトルになると私は考えています。

これで左脳と右脳に対し同時に働きかける重要性が分かっていただけたのではないでしょうか?

きゃん太郎

あとは簡単な事から
実践あるのみですね!

MAMI

最後はプレゼン効率を上げる
テクニックを紹介します♪

1分で動いてもらう為に必要な段取りとは?

本書はプレゼン前に出来ることも紹介してます。

世間で言う『段取り八分』ですね!

段取りをしっかりできていれば本番に起きるであろう想定問答を事前に把握し、プレゼン『沼』をしっかり回避できます。

きゃん太郎

『段取り八分』で
間違いなしです!

MAMI

プレゼンは知略と戦略が大事♪

俯瞰して自分を正しいゴールに導け

ここでは本書で伊藤羊一さんが、
2014にサッカークラブチームACミランの入団会見に望んだ本田圭佑さんの『リトルホンダ』
引用して分かりやすく説明しています。

『心の中のリトルホンダに聞いて、ACミランでプレーしたいと答えたので決断した』

これはいったいどう言うことか!?

これはプレゼンに置き換えると、
話している自分自身と相手を、俯瞰して第3者として見るです。

自分はどうしたいのか?
自分はどう思っているのか?
相手は話を聞いてどう感じるか?
聞いた相手の印象はどうか?
自分の軸とブレてはいないか?
ゴールに向かっているのか?

これらの事をプレゼンの準備で練習しながら俯瞰することが大切である。

可能なら実際にプレゼンする部屋や1番動いてもらいたい人の席に座り実際にプレゼンしている
自分がどの様に写っているのか?

俯瞰してイメージすると、よりプレゼンの完成度が増すと本書でも語られています。

実際に実践した私自身も『リトルホンダ』の重要性は「論より証拠」で実感しています。

プレゼン当日まで何度も練習し、そして俯瞰し
『人を動かす』ゴールまで妥協しないよう準備することは極めて重要です。

敵も事前に味方にすれば怖くない

最後に私もプレゼン前によくやる必殺技『根回し』について簡単に紹介します。

やっぱり『根回し』って響き悪いし、正々堂々感がなくって嫌だと思う人も少なからずいると思います。

なんかズルい!つて感じてしまいますよね!

本書でも「事前に相手にインプットできる機会があれば喜んでする」とあるように私もプレゼン前
は喜んでします!

もともとプレゼンで自信がなければ根回しをすることで、伝えたい相手が動く確率が格段にアップします。

例えばこんな感じ

「こんなこと言いたいのに言えてない」

よし!俺が助けてやろう!

「俺は皆より理解している!」

変な質問は俺が成敗してやる!

「俺の事前のアドバイスで直してるな!」

こいつは可愛いやつだ!

自分の事を嫌っている人に事前に自分の弱みを見せるのも一つの手かもしれませんね!

こうして自分の弱いところを事前に根回しして、当日を万全に向かえましょう!

何度も言うようですがプレゼンは伝えた相手が『動いて』なんぼ!です。

動かなければすべてが失敗に終わります。

自分や仲間のために事前にできることは
これでもかって言うぐらいにやりましょう!

そして努力を無駄にせず、プレゼン後は

みんなで笑いましょう!

この本のまとめ

いかがでしたか?

伊藤羊一さんの著書「1分で話せ」で伝えたいことを簡単ではございましたが自分の経験談を
踏まえ要約させていただきました。

プレゼンって苦手!

プレゼンって何のためになるの!?

少なからず解決するきっかけになったのでは
ないでしょうか?

吉野家の牛丼を例に簡単にロジックを組み、
ひたすら練習する、失敗したら修正してまた挑戦する。

そうして努力を繰り返していけば、プレゼンのゴールである

伝えた相手が『動いて』なんぼへの成功確率は
格段に上がっていくと思います。

本書では、ここでは伝えきれなかった
『テクニック』や『マインドアップスキル』が
多く記載されていますので

本当にプレゼンで成功したい方必見です

伊藤羊一さんの「1分で話せ」は間違いなく
あなたのホームラン本になると思います。

ぜひ本書を手に取り、明日から楽しくプレゼンで成功を収めちゃいましょう!

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この記事を書いた人

愛知県蒲郡生まれの蒲郡育ちのアラフォーです。
−きゃん太郎(パパ)と三姉妹娘の5人家族−

ママの趣味は動物と暮らすこと+裁縫です。
ちなみにパパの趣味は読書です。

現在は、
モモンガ(こはく・あんこ)
ダルメシアン(てん)
亀(かめ吉)と暮らしています。

動物大好き家族です♬

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